こんな症状でお悩みではないですか?
- 肩が痛い
- 肩の重だるさと吐き気を感じる
- 肩こりと頭痛でつらい
- 肩こりだけではなく腕や指も痛い
- 肩の痛みが原因で腕が上がらない
肩こりの原因としては、生活習慣に関連する要因や病気などが考えられます。
長時間本を読んだり、デスクワークをしたりして同じ姿勢を続けると肩がこりやすくなります。読書やデスクワークの際は、首を前に突き出し、両肩が内側に向かい背中を丸めた姿勢になりがちです。
この姿勢を続けると首から肩の筋肉に負担がかかり、肩がこりやすくなります。血行も悪くなるため、筋肉に酸素が行き渡らずに、筋肉疲労による肩こりを引き起こすこともあります。
本の細かい文字を読み続けたり、メディアを凝視したりすると、目の周辺にある筋肉が緊張します。目が疲れると肩や首も同じように緊張しやすくなるため、肩こりになるのです。
また本やメディアに集中すると、まばたきの回数が減ります。その結果、ドライアイになり眼精疲労を起こし、それが肩こりにつながることもあります。
運動不足になると筋肉のポンプ作用が働かずに、全身に血液が行き渡らなくなるため、肩がこりやすくなります。
心臓と全身の筋肉は、収縮と弛緩のポンプ作用により血液を全身に運んでいます。心臓は無意識に収縮と弛緩を繰り返しますが、体を動かす筋肉は意識して運動をしないと動きません。さらに運動不足になると筋力が弱くなり、血液を送り出す力も不足します。そのため運動をしないと、徐々に血流が悪くなるのです。
血液には新鮮な酸素や栄養分を筋肉に行き渡らせる働きもあるため、運動不足による血行不良で筋肉が疲れ、肩こりになると考えられます。
日々のストレスを強く感じると、自律神経のバランスが崩れて肩がこりやすくなります。自律神経には活動の神経とリラックスの神経があります。人間はストレスを感じると、自律神経のなかでも活動の神経が優位になるため、体が緊張しやすくなるのです。
また日ごろから強いストレスを感じると血管が収縮するため、筋肉に血流障害が起こり、筋疲労による肩こりを感じやすくなります。
肩こりを感じる病気として、五十肩(肩関節周囲炎)や頚椎症・椎間板ヘルニアなどが考えられます。これらの病気になると、肩や首周りの関節や神経が炎症を起こしたり、損傷したりしているため、肩こりを感じる可能性があります。 また、糖尿病や高血圧、心臓の病気などに見舞われた場合も肩こりを感じることがあるため注意しましょう。
まずは触診で関節の可動域や肩周りの筋肉の状態をチェックします。肩こりの場合、僧帽筋の緊張が原因で起こることが多いため、僧帽筋についてはとくに念入りに痛みや緊張を確認します。
五十肩や頚椎症などの病気が疑われる場合は、レントゲン(単純X線検査)検査による画像診断を実施することが多いです。また腕にしびれや麻痺などがある場合は、必要に応じてMRI検査を提案することもあります。
強い痛みや発熱が続く場合は、膿瘍や髄膜炎などの感染症が疑われます。感染症を診断するために、血液検査を行うこともあります。
必要に応じてお薬を処方しています。目的や使用量は丁寧に説明いたしますので、用法を守ってご利用ください。
必要な場合は、麻酔薬を使用して、問題の部位の痛みなどを素早く除去する治療を行います。
日常の姿勢や生活習慣を見直すことが、症状の緩和や状態の改善につながることも少なくありません。当院では体操なども含めて指導しています。
セルフケアを実践すると、肩こりを予防できます。例えば以下の取り組みで肩こりを予防できます
当院は、Dr.KOMEDA Relaxation & Fitnessという「本格パーソナルジム」「本格リラクゼーション施設」が隣接してることで、医師とトレーナー・セラピストがチーム一丸となって、患者様一人ひとりに応じた真のサービスをご提供しています。
Dr.KOMEDA Relaxation & Fitnessでは、一人ひとりに「カラダ評価」を行い、肩こり・腰痛の原因となるカラダの使い方や癖など問題点をプロのトレーナーが見極め、それぞれに合った指導を行います。
一時的な症状軽減をゴールとするのではなく、根本改善・予防を目指します。
体験メニュー(有料)もご用意しておりますので、気になる方は是非お問い合わせください。